ご挨拶

 当組合は、昭和38年に岡山県繊維製品卸商業組合が中心になって卸売業の集団化を図り協同組合岡山県卸センターを設立し、現在地に用地を取得し、昭和43年11月に第1次として、65社の店舗が完成しました。引き続いて第2次、第3次の入団が進んで昭和49年に現在の繊維業者を中心に、文具、雑貨、ゴム履物等76社による総合団地が形成されました。

  用地買収当時は、この地区は岡山県においても有数の穀倉地帯で、周辺には建築物は殆どなく、しかも、岡山駅より南西3kmの地点にあり、将来の発展も予想されました。

  岡山市においては、当団地の進出に伴い、街区の整備、道路の整備を行い、昭和63年3月に区画整理事業が完了しました。

  平成12年5月から小売業、サービス業の入団も可能にし、今では、個性的な店が次々と出店し、地方都市では全国的にあまり例をみない新たな商業スポットとして注目を集めています。こうした環境下にある当組合は、共同施設として組合会館(事務局、ホールミニヨン)・貸展示場(オレンジホール)・駐車場等の施設を有して組合員及び外部への利用に供し、共同事業は販売促進・購買・福祉共済・教育情報等に取り組んでおります。

  岡山県は、新岡山空港、JR瀬戸大橋線、瀬戸中央自動車道等の高速道、さらに水島港など空・陸・海の交通網に恵まれています。

  このような中で岡山県卸センターは地域の流通業の中核として機能することにより幅広い商業の発展に寄与したいと念願致しております。

  今後とも、関係者各位の一層のご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 
 
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